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有価証券報告書 有価証券報告書 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

有価証券報告書

本書

IN

c

ic

i

c

I

N

T

システ

ムを利用し

金融庁に提出した有価証券報告書

記載事項を

紙媒体

作成したも

あります

原田工業株式会社

(2)

表紙

1

第一部

企業情報

2

企業の概況

2

主要

経営指標等の推移

2

沿革

4

事業の内容

5

関係会社の状況

従業員の状況

9

事業の状況

10

業績等の概要

10

生産、

注及び販売の状況

12

対処すべき課

14

事業等のリスク

15

経営上の重要

契約等

1【

研究開発活動

1【

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

1】

設備の状況

20

設備投資等の概要

20

主要

設備の状況

20

設備の新設、除却等の計画

21

提出会社の状況

22

株式等の状況

22

株式の総数等

22

のののののののののののの

株式の総数

22

のののののののののののの

発行済株式

22

新株予約権等の状況

22

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

22

ンの内容

22

発行済株式総数、資本金等の推移

22

者別状況

23

大株主の状況

23

(3)

自己株式の取得等の状況

25

株式の種類等

25

株主総会決議によ

取得の状況

25

取締役会決議によ

取得の状況

25

株主総会決議又は取締役会決議に基づか

いものの内容

25

取得自己株式の処理状況及び保

状況

25

配当政策

2【

株価の推移

2【

最近

年間の事業年度別最高

最低株価

2【

最近

間の

別最高

最低株価

2【

役員の状況

2】

コーポ

ート

バナンスの状況等

30

コーポ

ート

バナンスの状況

30

監査報酬の内容等

34

のののののののののののの

監査公認会計士等に対す

報酬の内容

34

のののののののののののの

その他重要

報酬の内容

34

のののののののののののの

監査公認会計士等の提出会社に対す

非監査業務の内容

34

のののののののののののの

監査報酬の決定方針

34

経理の状況

35

連結財務諸表等

3【

連結財務諸表

3【

のののののののののののの

連結貸借対照表

3【

のののののののののののの

連結損益計算書及び連結包括利益計算書

38

連結損益計算書

38

連結包括利益計算書

39

のののののののののののの

連結株主資本等変動計算書

40

のののののののののののの

連結キャッシュ

フロー計算書

42

注記事項

43

メント情報

【3

関連情報

【5

報告セ

メントごとの固定資産の減損損失に関す

情報

【】

報告セ

メントごとのの

んの償却額及び未償却残高に関す

情報

【】

(4)

財務諸表等

】1

財務諸表

】1

のののののののののののの

貸借対照表

】1

のののののののののののの

損益計算書

】3

のののののののののののの

株主資本等変動計算書

】4

注記事項

】【

のののののののののののの

附属明細表

81

形固定資産等明細表

81

引当金明細表

81

資産及び

債の内容

81

その他

81

提出会社の株式事務の概要

82

提出会社の参考情報

83

提出会社の親会社等の情報

83

その他の参考情報

83

提出会社の保証会社等の情報

84

(5)

表紙

提出書類 価証券報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条第 項

提出先 関東財務局長

提出日 成2】年 25日

事業年度 第58期 自 成2【年 日 至 成2】年 31日

会社名 原田工業株式会社

英訳名 -ARA)A .3)US9RY (4.,19).

代表者の役職氏名 代表取締役社長 原田 章

本店の所在の場所 東京都品川区南大井六丁目2【番 号

電話番号

事務連絡者氏名 取締役 総合企画部長 佐々木 徹

最寄りの連絡場所 東京都品川区南大井六丁目2【番 号

電話番号

事務連絡者氏名 取締役 総合企画部長 佐々木 徹

縦覧に供す 場所 株式会社東京証券取引所

(6)

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要

経営指標等の推移

。1 連結経営指標等

回次 第54期 第55期 第5【期 第5】期 第58期

決算年 成23年 成24年 成25年 成2【年 成2】年

売上高 千 21,4【0,2【】 21,】2】,【5【 29,935,0】【 3【,4】0,030 39,】】8,】】9

経常利益 千 1,331,】【【 1,021,134 590,】99 1,412,103 981,4】0

当期純利益 千 84】,5【】 1,234,029 9】】,50【 1,25【,438 34【,】9【

包括利益 千 293,153 939,583 1,510,084 3,0【5,289 1,482,2】4

純資産額 千 】,31】,400 8,093,【55 9,440,583 12,281,233 13,545,】94

総資産額 千 18,】59,308 19,4【4,145 2【,【49,【58 32,411,832 34,0【0,080

株当たり純資産額 33【.35 3】2.05 433.9】 5【4.59 【22.】4

株当たり当期純利益金額 38.9【 5【.】2 44.93 5】.】【 15.94

潜在株式調整後 株当たり当

期純利益金額

自己資本比率 % 39.01 41.58 35.42 3】.89 39.】】

自己資本利益率 % 11.】3 1【.01 11.15 11.5】 2.【9

株価収益率 倍 4.41 3.】0 4.4】 4.92 1】.50

営業活動によ キャッシュ

フロー

千 1,019,38【 △149,992 85,4】5 4】0,010 △219,2】4

投資活動によ キャッシュ

フロー

千 △411,9【4 △【01,403 △2,408,9【2 △815,3【4 △451,【【1

財務活動によ キャッシュ

フロー

千 △1,【4】,13】 24,39】 3,88【,848 4【9,4】9 【3,451

現金及び現金同等物の期 残

千 4,52】,【4【 3,】0】,128 5,4【2,3【5 【,019,549 5,889,958

従業員数

2,329 2,【39 3,4】【 3,】5】 4,0【8

外、 均臨時 用者数 。1,143) 。1,295) 。1,8】9) 。2,0【1) 。2,12【)

注 .売上高には、消費税等 消費税及び地方消費税 いう。以 同 は含ま おりません。

(7)

。2 提出会社の経営指標等

回次 第54期 第55期 第5【期 第5】期 第58期

決算年 成23年 成24年 成25年 成2【年 成2】年

売上高 千 10,332,】89 10,299,119 15,51】,309 1【,13【,119 1【,4【2,953

経常利益 千 5】5,】【【 】04,514 50】,5【】 1,】55,08】 5】5,543

当期純利益又は当期純損失

千 【】】,038 4【8,4】0 △544,133 1,284,213 1,095,】40

資本金 千 2,019,181 2,019,181 2,019,181 2,019,181 2,019,181

発行済株式総数 株 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000 21,】58,000

純資産額 千 【,31【,4】5 【,【21,【14 5,933,】12 】,05【,190 】,953,【13

総資産額 千 1【,153,499 1【,941,】29 21,155,584 22,949,830 22,244,【83

株当たり純資産額 290.34 304.39 2】2.】【 324.38 3【5.【5

株当たり配当額 】.50 】.50 】.50 10.00 】.50

。内 株当たり中間配当額) 。 ) 。 ) 。 ) 。 ) 。 )

株当たり当期純利益金額又

は 株当たり当期純損失金額

31.12 21.53 △25.01 59.03 50.3】

潜在株式調整後 株当たり当

期純利益金額

自己資本比率 % 39.10 39.08 28.05 30.】5 35.】【

自己資本利益率 % 11.20 】.24 △8.【】 19.】】 14.【0

株価収益率 倍 5.53 9.】5 4.81 5.54

配当性向 % 24.10 34.83 1【.94 14.89

従業員数 人 234 239 2】4 355 3【0

注 .売上高には、消費税等は含ま おりません。

.第54期の 株当たり配当額には、特別配当2.5 含ん おります。

.第55期の 株当たり配当額には、特別配当2.5 含ん おります。

.第5】期の 株当たり配当額には、特別配当2.5 含ん おります。

.潜在株式調整後 株当たり当期純利益金額は、潜在株式 存在し いた 記載し おりません。

(8)

沿革

年 事項

昭和22年11 原田次郎 神奈川県 浜市神奈川区六角橋におい 計測器の修理、販売 目的とし 限会社原田電機

製作所 設立。

昭和31年 事業所 東京都港区芝浜松町一丁目 番地に移転。 ン ッシャーの製造販売 開始。

昭和33年 ンテナメー ーとし 本格的に自動車産業に進出すべく、改組し、資本金100万 も 原田工業

株式会社 設立。

昭和35年10 本社 東京都品川区南大井四丁目20番 号に移転。

昭和43年 中華民国台湾省桃園県に台湾原田工業股份 限公司 連結子会社 設立。 成11年11 台湾原田投

資股份 限公司と改称。

昭和44年 大阪出張所 大阪市淀川区に開設。 昭和【2年11 に神戸市中央区に移転し、大阪営業所と改称。

昭和4】年 本社 東京都品川区南大井四丁目1】番13号に移転。

昭和51年10 米国市場進出のた 販売拠点とし 米国ロス ン スに-ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A,.3(. 連結子

会社 設立。

昭和【3年 将来の生産拠点とし 、中国大連市に大連原田工業 限公司 連結子会社 設立。

昭和【3年11 米国市場 の輸出拡充 目的とした生産拠点とし 、メキシコに2A3U切A(9URAS -...A., S.A. )分 (.V.

連結子会社 設立。 成 年 -ARA)A .3)US9R.分S 2分X.(4), S.A. )分 (.V.と改称。

成元年 欧州市場の販売拠点とし 、英国に-ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分) 1.2.9分) 連結子会社 設立。

成 年 米国 の販売体制強化のた -ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A, .3(. ロス ン スよりデトロイトに移

転。

成 年 日本証券業協会に株式 店頭売買 価証券とし 録。

成9年 東南 向けの生産拠点とし ベトナ に-ARA)A .3)US9R.分S V.分93A2 1.2.9分) 連結子会社 設

立。

成9年 欧州の研究 開発拠点とし 、-araこa 分つroたごaそ Rご上ごarげし (ごそtrご 設立。 成15年9 -ARA)A

分UR45分 R貢) (分39R分と改称。

成10年 シン ポー に低.S J分V)AX 59分 19). 連結子会社 設立。

成14年 松川原田工業株式会社と新潟 工業株式会社 合併し、存続会社の松川原田工業株式会社 原田通

信株式会社に改称。

成14年 愛知県安城市に中部営業所 開設。

成14年10 大阪営業所広島駐在事務所 大阪営業所より独立。広島営業所と改称。 成2】年 に広島県広島市

に移転。

成15年9 -ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分) 1.2.9分)の研究開発部門の一部 譲り け、イ リスに-ARA)A 分UR45分

R貢) (分39R分 開設。

成1【年12 日本証券業協会 の店頭 録 取消し、株式会社 ャス ック証券取引所に株式 上場。

成18年 公募増資により資本金 2,015,100千 に増資。

成18年 第三者割当増資により資本金 2,019,181千 に増資。

成18年10 当社普通株式 株 株に株式分割。

成21年 タイ王国バンコク市に-ARA)A A上じa-5aげじfじげ 1tこ. 連結子会社 設立。

成22年 ャス ック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ 現 東京証券

取引所JASDAQ スタン ー に上場。

成23年11 本社 東京都品川区南大井六丁目2【番 号に移転。

成23年11 大阪営業所 関西営業所と改称。

成24年 日本 ンテナ株式会社の自動車用 ンテナ事業の譲 け及び子会社の異動 伴う株式の取得に関す 事

業譲渡契約 締結。

成24年 日本 ンテナ株式会社の自動車用 ンテナ事業 譲 け。

成24年 上海日安電子 限公司の出資持分 取得 連結子会社 。 成24年10 上海原田新汽車天線 限公司

と改称。

成24年 3.5543 A39分33A 。5-.1.55.3分S) .3(.の株式 取得 連結子会社 。 成24年11 -ARA)A AU94249.V分

A39分33A 。5-.1.55.3分S), .3(.と改称。

成25年 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ スタン ー に株式

上場。

(9)

事業の内容

当社 ープ 当社、子会社12社、関連会社 社及びその他の関係会社 社 におい は、自動車関連機器、通信

関連機器、その他に関係す 事業 営ん おります。

当社 ープの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係 位置付けは次のとおり あります。

区分 事業内容 会社名

日本 製造 販売

自動車関連機器、通信関連機器、

その他

原田工業株式会社 当社

販売 自動車関連機器 -ARA)A A上じa-5aげじfじげ 1tこ.

製造 販売 自動車関連機器

大連原田工業 限公司

-ARA)A .3)US9R.分S V.分93A2 1.2.9分)

上海原田新汽車天線 限公司

-ARA)A AU94249.V分 A39分33A 。5-.1.55.3分S),

.3(.

ープ向け投融資

低.S J分V)AX 59分 19).

台湾原田投資股份 限公司

北中米

販売 自動車関連機器 -ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A, .3(.

製造 販売 自動車関連機器 -ARA)A .3)US9R.分S 。2分X.(4), S.A. )分 (.V.

欧州 販売 自動車関連機器 -ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分) 1.2.9分)

上記区分事業は、 第 経理の状況 連結財務諸表等 1 連結財務諸表 注記事項 に掲 セ メ

ントの区分と同一 あります。

注 その他の関係会社 あ 株式会社 ス ェー スは資産管理等 行 おります 、当社 ープとの事業上

(10)

事業系統図

以上述べた事項 事業系統図によ 示すと次のとおりと ります。

(11)

関係会社の状況

名称 住所

資本金 又は 出資金

主要 事業 の内容

議決権 の所

割合 %

関係内容 役員の兼任等

資金援助 営業上の取引

設備の 賃貸借 当社

役員 人

当社 従業 員 人 連結子会社

大連原田工業 限 公司

中華人民共和国遼 寧省大連市

千US$ 14,000

100.0 2 1 貸付金

【89,190千 保証債務

【【1,540千

当社 製品 半製 品 部品 購入 当社 部品等 支 給

当社 部品等 売 却

上海原田新汽車天 線 限公司

中華人民共和国上 海市

千人民元 10】,024

100.0 3 1

保証債務 】05,000千

当社 製品 半製 品 部品 購入 当社 部品等 支 給

当社 技術 提 供 指導 当社 開発業務 委託

-ARA)A AU94249.V分 A39分33A

。5-.1.55.3分S), .3(.

フ リ ン テ州

千5-5 250,000

100.0 1 2

保証債務 1,5【0,000千

当社 製品 購入 当社 部品等 支 給

当社 技術 提 供 指導

し -ARA)A .3)US9RY

4切 A2分R.(A,.3(.

米国 シ ン州

千US$ 28,500

北中米 100.0 2 1 貸付金

3,423,050千 保証債務

3】2,8【8千

当社 製品等 売 却

当社 開発業務 委託

し 台湾原田投資股份

限公司

中華民国 台湾 台北市

千39$ 】2,000

100.0 4 し し -ARA)A .3)US9R.分S

。分UR45分)1.2.9分)

英国 バー ン 千£Stg. 3,200

欧州 100.0 2 1 貸付金

1,290,2】【千 保証債務

13,【0【千

当社 製品等 売 却

当社 開発業務 委託

し -ARA)A

A上じa-5aげじfじげ 1tこ.

タイ王国 バンコク市

千9-B 10,000

100.0 2 1

保証債務 481,120千

当社 製品等 売 却

当社 開発業務 委託

し -ARA)A .3)US9R.分S

。2分X.(4), S.A. )分 (.V.

メキシコ タロ州

千3$ 3】,514

北中米

100.0 。0.4)

3 1 貸付金

3,43】,015千

当社 部品 製品 等 売却 当社 技術 提 供 指導 当社 開発業務 委託

-ARA)A .3)US9R.分S V.分93A2 1.2.9分)

ベトナ ンナイ省

千US$ 3,500

100.0 3 1

保証債務 120,280千

当社 製品 購入 当社 部品等 支 給

当社 開発業務 委託

(12)

名称 住所

資本金 又は 出資金

主要 事業 の内容

議決権 の所 割合 %

関係内容 役員の兼任等

資金援助 営業上の取引

設備の 賃貸借 当社

役員 人

当社 従業 員 人 。その他の関係会社)

株式会社 ス ェー ス

東京都世田谷区

千 80,000

直接 被所

割合 32.【

1 し し 注 .主要 事業の内容欄には、セ メントの名称 記載し おります。

.議決権の所 割合の 内は、間接所 割合 内数 あります。

.上記関係会社のうち-ARA)A A上じa-5aげじfじげ 1tこ.、株式会社 ス ェー ス 除き特定子会社に該当いたします。 .-ARA)A .3)US9R.分S 。2分X.(4),S.A.)分(.V.の議決権に対す 所 割合のうち、間接所 0.4%は、-ARA)A .3)US9RY 4切

A2分R.(A,.3(. 所 す もの あります。

.低.S J分V)AX 59分19).の議決権の間接所 100.0%は、台湾原田投資股份 限公司 所 す もの あります。 .-ARA)A .3)US9R.分S 。2分X.(4), S.A. )分(.V.は債務超過の状況にあり、その債務超過額は1,1】3,9】1千 あります。 .-ARA)A .3)US9RY 4切A2分R.(A,.3(.に い は、売上高 連結会社相互間の内部売上高 除く。 の連結売上高に占 割合

10% 超え おります。

主要 損益情報等 1 売上高 11,830,509千 2 経常利益 139,3】【千 3 当期純利益 8【,882千 4 純資産額 2,421,】15千 5 総資産額 【,221,324千

.上海原田新汽車天線 限公司に い は、売上高 連結会社相互間の内部売上高 除く。 の連結売上高に占 割合 10% 超 え おります。

主要 損益情報等 。1) 売上高 】,521,899千 。2) 経常利益 299,1【9千 。3) 当期純利益 212,498千 。4) 純資産額 2,824,92【千 。5) 総資産額 5,448,105千

(13)

従業員の状況

。1 連結会社の状況

成2】年 31日現在

セ メントの名称 従業員数 人

日本 345

2,】22 2,102

北中米 95【 20

欧州 45 4

合計 4,0【8 2,12【

注 従業員数は就業人員数 あり、臨時従業員数は 内に年間の 均数 外数 記載し おります。

。2 提出会社の状況

成2】年 31日現在

従業員数 人 均年齢 才 均勤続年数 年 均年間給与

3【0 44.4 15.4 【,135,48】

セ メントの名称 従業員数 人

日本 345

欧州 15

合計 3【0

注 .従業員数は就業人員数 あります。

. 均年間給与は、基準外賃金及び賞与 含ん おります。

. 均勤続年数は、 入出向者の出向元 の勤続年数 除外し 計算し おります。

。3 労働組合の状況

当社の労働組合 原田工業労働組合 は上部団体の 全日産 一般業種労働組合連合会 に加盟し おります。

海外の各社等に きまし は必要に応 各国の労働組合に所属し おります。

(14)

第2

事業の状況

業績等の概要

。1 業績

当連結会計年度におけ 世界経済は、米国 は個人消費や設備投資の増加等により緩やか 拡大 続い おり、欧

州 は 用環境の改善等 背景とした持ち直しの動き 続い おります。 におい は、中国 は個人消費や輸

出 堅調に推移し い ものの、その伸びの鈍化等 背景に景気の回復 ースは一段と緩やか ものと おり、

セ ン地域におい は、タイ は政情 安定化し あり、一部の セ ン地域 は景気の持ち直しの動き

ます 、総 足踏 状態と おります。

日本国内経済に きまし は、個人消費 底堅い動きと おり緩やか 回復基調 続い おります。

先行きに きまし は、世界経済は一部に弱さ 見 ものの、総 緩やか 回復 見込ま ます。日本国内

経済は、 用 所得環境の改善傾向や輸出 生産の回復基調 背景に緩やか 回復 期待さ ます。

当社 ープの属す 自動車業界におきまし は、自動車の生産台数 日本 は減産と たものの、 セ ン地

域 は持ち直しの傾向、北米、中国、欧州 は増加と り、世界の自動車生産台数は前年同期に比べ増加いたしまし

た。

のよう 状況のもと、長期 ョン あ -ARA)A 3分XS9A低分 19 達成のた の の柱 あ 競 の優位性

の強化 と 最適 企業基盤の確立 目指し、各領域におけ 施策 推進し まいりました。

の結果、当連結会計年度の売上高は世界の自動車市場 着実に拡大し い と 背景とした拡販活動や為 の

影響等により39】億】8百万 前連結会計年度比9.1%増 と りました。利益面に きまし は、売上の増加により

売上総利益は増加したものの、当社の退職給付制度の統合に伴う一時的 人件費の増加等により売上原価率及び販管

費率 上昇した とにより営業利益は8億【】百万 同35.2%減 、経常利益は為 差益等 計上した ともあり9億

81百万 同30.5%減 、当期純利益は法人税等調整額の計上もあり3億4【百万 同】2.4%減 と りました。

セ メントの業績は次のとおり あります。

日本

輸出の減少、自動車生産台数の減少により、外部売上高は120億32百万 同2.】%減 、セ メント間の内部売上

高は44億30百万 同1】.4%増 、営業利益は当社の退職給付制度の統合に伴う一時的 人件費の増加等によ 原価

率及び販管費率の上昇により4億】4百万 同【0.9%減 と りました。

セ ン地域におけ 自動車生産台数は減産と たものの、中国市場の拡大 背景とした拡販活動及び為 の影

響等により、外部売上高は10【億30百万 同1【.3%増 、セ メント間の内部売上高は140億22百万 同【.3%

増 、営業利益は原価率及び販管費率の改善により2億【5百万 同50.2%増 と りました。

北中米

米国及びメキシコの市場回復傾向及び拡販活動並びに為 の影響等により、外部売上高は132億55百万 同

11.8%増 、セ メント間の内部売上高は94百万 同1】.1%減 、営業利益は2億3】百万 同0.3%減 と りま

した。

欧州

欧州市場 の拡販活動及び為 の影響等により、外部売上高は38億59百万 同24.1%増 、セ メント間の内部

売上高は41百万 同【2.2%増 、営業損失は原価率の上昇等により1億49百万 前連結会計年度は営業損失1億8

百万 と りました。

(15)

。2 キャッシュ フローの状況

当連結会計年度におけ 連結ベースの現金及び現金同等物 以 資金 という は、前連結会計年度と比較し

1億29百万 減少し、58億89百万 前連結会計年度比2.2%減 と りました。

営業活動によ キャッシュ フロー

当連結会計年度におけ 営業活動によ キャッシュ フローは、 税金等調整前当期純利益 9億【5百万 、 減

価償却費 8億8【百万 等の増加要因 ありました 、 法人税等の支払額 8億【4百万 等の減少要因により、2億

19百万 の支出 前連結会計年度は4億】0百万 の収入 と りました。

投資活動によ キャッシュ フロー

当連結会計年度におけ 投資活動によ キャッシュ フローは、 形固定資産の取得によ 支出 9億52百万

等の減少要因により、4億51百万 の支出 前連結会計年度は8億15百万 の支出 と りました。

財務活動によ キャッシュ フロー

当連結会計年度におけ 財務活動によ キャッシュ フローは、 短期借入金の返済によ 支出 19】億9【百万

等の減少要因 ありました 、 短期借入 によ 収入 200億48百万 等の増加要因により、【3百万 の収入 前

(16)

生産、

注及び販売の状況

。1 生産実績

当連結会計年度におけ 生産実績 セ メントごとに示すと、次のとおり あります。

セ メントの名称

当連結会計年度

自 成2【年 日

至 成2】年 31日

前年同期比 %

日本 百万 2,【03 】8.1

百万 28,89【 103.1

北中米 百万 】,3】9 139.0

欧州 百万

合計 百万 38,8】9 10【.0

注 .金額は、販売価格によ おります。

.上記の金額には、消費税等は含ま おりません。

。2 注状況

当連結会計年度におけ 注状況 セ メントごとに示すと、次のとおり あります。

セ メントの名称 注高 百万

前年同期比

注残高 百万

前年同期比

日本 11,999 9【.【 324 90.8

10,【9【 119.1 818 108.】

北中米 13,22】 111.1 34【 92.4

欧州 3,895 123.2 185 124.1

合計 39,819 109.2 1,【】5 102.5

(17)

。3 販売実績

当連結会計年度におけ 販売実績 セ メントごとに示すと、次のとおり あります。

セ メントの名称

当連結会計年度

自 成2【年 日

至 成2】年 31日

前年同期比 %

日本 百万 12,032 9】.3

百万 10,【30 11【.3

北中米 百万 13,255 111.8

欧州 百万 3,859 124.1

合計 百万 39,】】8 109.1

注 .セ メント間の取引に い は相殺消去し おります。

.前連結会計年度及び当連結会計年度におけ 主 相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対す

割合は次のとおり あります。

相手先

前連結会計年度

自 成25年 日

至 成2【年 31日

当連結会計年度

自 成2【年 日

至 成2】年 31日

金額 百万 割合 % 金額 百万 割合 %

マ 株式会社 3,202 8.8 3,45【 8.】

(18)

対処すべき課

当社 ープ 取り巻く外部環境は、新興国市場の拡大等によ 自動車生産台数の増加や ンテナ 必要とす 車

載メデ 通信 .9Sの発展、日系自動車メー ーの ローバ 展開 、将来当社 ープにと 大きく飛躍

す ャンスに恵ま おります。

のよう 状況の中、当社 ープ体制の強化 発展に資す と 断し、2012年度におい 日本 ンテナ株式会社

の車載用 ンテナ事業及び海外拠点の譲 け 実施いたしました。 の譲 けにより、主要日系自動車メー ーとの

より一層の強固 関係構築 実現した とに伴い、強い事業 より強くす べく、車載用 ンテナ ネス分 に経

営資源 集中的に投 す とといたしました。

のよう 外部 内部環境 鑑 、さ 成長 目指し、2013年度より長期 ョン -ARA)A 3分XS9A低分 19

ネクステー 19 掲 、そ 実現す た の長期経営計画 策定いたしました。

<長期 ョン -ARA)A 3分XS9A低分 19 2013年度~2018年度 >

車載 ンテナ ネス分 におい 、製品力、サー ス提供能力 高 世界市場 リー き ローバ 提案型

企業 進化す とともに最適 企業基盤 確立し企業品質 向上させ 。

長期 ョンにおい 当社は、車載 ンテナ A2/切2用 ンテナ、各種デ タ 用 ンテナ、各種メデ 用 ン

テナ、.9S関連 ンテナ、各種中 ー 、 ンテナ周辺機器等 ネス分 唯一の事業分 とす 専業メー

ーと と 明示し、製品 企画 開発す 力 コスト力 品質力等 含 製品力 と調査 企画能力 一層

充実させ とにより サー ス提供能力 高 、顧客の ローバ 展開に対応した提案 実施す とにより、

顧客にと く との き い強い関係 構築 維持す た の進化 実践す と共に、世界の車載 ンテナ

ネス リー き ローバ 提案型企業に進化す と 目指します。

また、環境の変化に強い収益力 持 とにより、財務体質 一層強固にす と及びさ 成長に向けた的確

投資 実践す た の最適 企業基盤 確立す とにより、企業とし 信頼性の高い ン 構築し、企業文

化 企業風土 社会 献等 含 企業とし の品質 向上させ と 目指します。

< -ARA)A 3分XS9A低分 19 達成のた の長期経営計画の概要 2013年度~2018年度 >

長期経営計画 は 競 の優位性の強化 及び 最適 企業基盤の確立 の の柱 掲 、長期 ョンの達成

目指します。

。1) 競 の優位性の強化

製品力強化

コスト競 力の強化とコスト競 力 念頭に置いた新た 製品の開発及び既存製品の改良により製品力 強化す

と共に、製品力の強化 支え 適正 品質の確保と最適 サプ イ ェーンの構築 図 。

サー ス提供能力の強化

情報収集 分析能力向上、調査 企画能力強化により、製品提案能力及び情報提供能力 強化す 。

。2) 最適 企業基盤の確立

組織力強化

本社機能の再 により ープの連携 強化す と共に執務環境や業務の改善と効率化 図 。また、人材育成

の強化により各領域の人材能力向上 図 。

-ARA)A ン の確立

世界 唯一 ローバ ネットワーク 持 車載 ンテナ専業メー ー とし 、競 優位性の強化、企業品質

の向上等 実現す 信頼性の高い ン 確立す 。

ープ経営の実践によ ープシナ ーの追求

本社機能の一層の強化及び ープ各社の役割の明確化と徹底により、 ローバ に展開す ープの強

活かし、 ープシナ ーの最大化 図 。

2019年 期に到達すべき定 目標 連結 以 のとおり設定し おります。

売上高 450億 以上

売上高営業利益率 10.0%以上

お、文中におけ 将来に関す 事項は、 価証券報告書提出日現在におい 当社 ープ 断したもの あり

(19)

事業等のリスク

当社 ープの経営成績、財務状態及び株価等に影響 及ぼす可能性のあ リスクには次のよう もの ありま

す。

お、文中におけ 将来に関す 事項は、当連結会計年度 現在におい 当社 ープ 断したもの ありま

す。

。1 特定の製品 業界 の依存

当社 ープの主た 事業は ンテナ製品及び附帯機器の製造 販売 あります。また、その大半 自動車産業

向けに製造 販売し おります。そのた 、今後の ンテナ製品及び附帯機器の販売動向及び自動車産業の業界動

向等により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響 け 可能性 あります。

。2 海外事業展開

当社 ープは日本国内のほか、中国、フ リ ン、ベトナ 、メキシコ、米国、英国、タイ等に拠点 あり、

北米、欧州、 、オセ 等の各地域に製品 供給し おります。また、今後とも各拠点におけ 設備投資

の拡充や特定の地域におけ 販売網の強化等 行 いく方針 あり、各地域の経済状況、法 、国際税務、テ

ロ、戦 、政治、疫病等により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響 け 可能性 あります。

。3 為 ートの変動

当社 ープの生産拠点は、日本、中国、フ リ ン、ベトナ 、メキシコにあり、主 販売拠点は日本、米

国、英国、タイにあります。そのた 、為 ートの変動により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響

け 可能性 あります。

。4 価格競 等

当社 ープは世界各国 販売し い た 、常に各国の競合他社及び日系メー ー等と価格面等 の競 あ

り、 の とによ 価格の変動並びにシェ の変動により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響 け

可能性 あります。

。5 部品 原材料の 入

当社 ープは当社 ープ外か 原材料 入 基幹部品等 生産し、一部の部品 当社 ープ外か 入

おります。具体的には、当社 ープ製品の主た 原材料は ンテナ及び中 ー 等 使用す 銅線、樹

脂等 あります。そのた 、当社 ープ は管理 き い 入先の事情によ 部品 原材料の 入 の停滞、銅

等金属材料価格及び原油価格等の原材料市況の高騰によ 入値の上昇等により、当社 ープの財政状態及び経

営成績 影響 け 可能性 あります。

。【 製品の品質保証

当社 ープは顧客の品質基準にあわせた製品 日本、中国、フ リ ン、ベトナ 、メキシコ 生産 し お

り、その品質管理には万全 期し おります。 ま に、当社 ープに対し の製造物責任法に基づく訴訟や

リコー 等は発生し おりません 、今後、当社 ープの製品に関す 訴訟等 発生した場合には多額の損害賠

償費用の発生や当社 ープの製品に対し の評価の低 等により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響

け 可能性 あります。

。】 災害等によ 影響

地震 台風等の自然災害の発生等によ 、当社 ープの製造拠点 販売拠点におけ 生産能力の低 、情報

インフ の断絶及び 次的災害等により、当社 ープの財政状態及び経営成績 影響 け 可能性 ありま

(20)

経営上の重要

契約等

該当事項はありません。

研究開発活動

自動車市場は、高度交通システ .9S: .そtごせせじgごそt 9raそ上たort Sと上tごm 利用した輸 効率 快適性の向上及

び情報通信技術との融合 進 た次世代自動車により、安全且 快適 自動車社会に対応し いくと考え おり

ます。

そ 踏まえ、当社 ープにおい は自動車関連機器、自動車 主とす 移動体用通信関連機器 中心に製品の

開発に取り組ん おります。各市場の ー に合わせた開発体制とす た 、日本、英国、米国、中国 上海 に研

究開発部門 設置し、互いの連携 密にし 迅速 新製品開発 行 おります。

当連結会計年度におけ 研究開発費の総額は、15億85百万 日本10億85百万 、 1億29百万 、北中米1億

23百万 、欧州2億4【百万 と おり、各製品及びサー スの研究開発活動は以 のとおり あります。

自動車 ンテナ分 におい は、現行のテ オ は世界各国 デ タ 化 進 おり、当社

ープにおい も地デ 用小型 ンプ内蔵コネクタ、北米向け衛星 オ用 ンテナ、欧州)AB用 ンテナの開発 完

了し、 産品納入 続け と共に、さ 改良型の開発 進 おります。

北米向け衛星 オ用 ンテナに きまし は、最新規格 の型式認証 取得し、 産品納入 開始いたしまし

た。

シャークフ ン形状タイプの オ ンテナ 北米衛星 オ複合 ンテナに い も開発 完了し、既に 産納

入 開始し おり、 も改良型開発に着手し おります。

のシャークフ ン形状タイプの ンテナ技術に い は既にいく かの特許 成立し おり、今後 効活用し

いく予定 す。

次世代 ンテナ分 は、 ンテナの統合、無突起化 さ に進 見込 あ とか 、衛星 オ車載 ンテ

ナやテ マテ クスサー ス用複合多機能 ンテナ 車のボデ 内 載す システ の開発に着手し おります。

さ に、基礎研究開発とし 、未来型 ンテナ構想の開発に着手し おります。 の基礎開発研究により、将来に

向けた デ タ マ メデ の 信性能向上 、 車内1A3の構築 、 大容 通信のた の小型複合 ンテナ

の実現 可能と ります。

また、昨今の環境保全に対す 取組 とし 、同軸 ー 内製の強 活かし開発 完了した軽 同軸 ー

、 ーメー ーの燃費低減活動に対す 提案とし 続け 行 おります。 の軽 同軸 ー は、既に一部の

客先に対し 産納入 開始し おります。

自動車の主とす 移動体用通信関連機器開発におい は、社会動向と将来のト ン 考え 大容 高速通信サー

(21)

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

。1 財政状態の分析

当社 ープは財務体質の改善目標とし 営業利益率 収益性の改善ももち んの と あります 、当社

ープの課 あ 経営の安全性 高 た 、 利子 債の削減、た 卸資産の 縮、自己資本の充実等に努 ま

いりました。 の結果、次のとおりの財政状態と りました。

流動資産

当連結会計年度におけ 流動資産の残高は、2【【億12百万 前連結会計年度252億8】百万 と り、13億25百万

増加いたしました。

主に 現金及び預金 4億8【百万 減少し、 原材料及び貯蔵品 9億15百万 、 取手形及び売掛金 5

億】1百万 増加いたしました。

固定資産

当連結会計年度におけ 固定資産の残高は、】4億4】百万 前連結会計年度】1億24百万 と り、3億23百万

増加いたしました。

主に 機械装置及び運搬具 1億】】百万 、 その他 に含ま 工具、器具及び備品 1億43百万 、 建

設仮 定 1億 増加いたしました。

流動 債

当連結会計年度におけ 流動 債の残高は、1【3億28百万 前連結会計年度1】】億】【百万 と り、14億4】百万

減少いたしました。

主に、 短期借入金 10億40百万 増加し、 年内返済予定の長期借入金 18億35百万 減少いたしまし

た。

固定 債

当連結会計年度におけ 固定 債の残高は、41億85百万 前連結会計年度23億54百万 と り、18億31百万

増加いたしました。

主に 長期借入金 18億82百万 増加いたしました。

純資産

当連結会計年度におけ 純資産の残高は、135億45百万 前連結会計年度122億81百万 と り、12億【4百万

増加いたしました。

(22)

キャッシュ フロー

キャッシュ フローに きまし は、 第 事業の状況 業績等の概要 。2 キャッシュ フローの状況

の項目 ご確認く さい。

お、当企業集団のキャッシュ フローの関連指標の推移は 記のとおり あります。

成23年 期 成24年 期 成25年 期 成2【年 期 成2】年 期

自己資本比率 % 39.0 41.【 35.4 3】.9 39.8

時価ベースの自己資本

比率 %

19.9 23.5 1【.4 19.1 1】.8

キャッシュ フロー対

利子 債比率 債務

償還年数

【.5 133.9 2】.0

インタ スト バ

ッ シオ 倍

9.0 0.8 3.5

自己資本比率:自己資本 総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額 総資産

キャッシュ フロー対 利子 債比率: 利子 債 キャッシュ フロー

インタ スト バ ッ シオ:営業キャッシュ フロー 利払い

.各指標は、い も連結ベースの財務数値により算出し おります。

.株式時価総額は、期 株価終値搬期 発行済株式総数 自己株式控除後 により算出し おります。

.キャッシュ フローは、営業キャッシュ フロー 使用し おります。

. 利子 債は連結貸借対照表に計上さ い 債のうち利子 支払 い 全 の 債 対象とし おり

ます。また、利払いに い は、連結キャッシュ フロー計算書の利息の支払額 使用し おります。

. 成24年 期及び 成2】年 期のキャッシュ フロー対 利子 債比率及びインタ スト バ ッ

(23)

。2 経営成績の分析

当連結会計年度の業績は、売上高は39】億】8百万 前連結会計年度比9.1%増 と り、営業利益は8億【】百万

同35.2%減 、経常利益は9億81百万 同30.5%減 、当期純利益は3億4【百万 同】2.4%減 と りまし

た。

売上高

売上高に きまし は、 第 事業の状況 業績等の概要 。1 業績 の項目 ご確認く さい。

営業利益

当連結会計年度におけ 営業利益は、8億【】百万 前連結会計年度13億3】百万 と り、4億】0百万 減少い

たしました。

主に原価率及び販管費率の上昇によ もの あります。

営業外収益

当連結会計年度におけ 営業外収益は、3億11百万 前連結会計年度2億48百万 と り、【3百万 増加いた

しました。

主に 為 差益 及び 保険解約返戻金 の増加によ もの あります。

営業外費用

当連結会計年度におけ 営業外費用は、1億9】百万 前連結会計年度1億】3百万 と り、23百万 増加いた

しました。

主に 支払利息 の増加によ もの あります。

特別利益

当連結会計年度におけ 特別利益は8百万 前連結会計年度10百万 と り、1百万 減少いたしました。

主に 固定資産売却益 の減少によ もの あります。

特別損失

当連結会計年度におけ 特別損失は24百万 前連結会計年度98百万 と り、】4百万 減少いたしました。

主に 減損損失 の減少によ もの あります。

当期純利益

当連結会計年度におけ 当期純利益は3億4【百万 前連結会計年度12億5【百万 と り、9億9百万 減少い

(24)

第3

設備の状況

設備投資等の概要

当社 ープ は、移動体通信関連の高度化等に対応す た 日本 、 、 北中米 、 欧州 に10

億35百万 の設備投資 実施いたしました。

日本

自動車関連機器及び通信関連機器の生産設備、研究開発設備等の充実 図 た 、8【百万 の設備投資 実施いた

しました。

自動車関連機器の生産設備等の充実 図 た 、5億】9百万 の設備投資 実施いたしました。

北中米

自動車関連機器の生産設備、研究開発設備等の充実 図 た 、3億20百万 の設備投資 実施いたしました。

欧州

自動車関連機器の研究開発設備等の充実 図 た 、49百万 の設備投資 実施いたしました。

主要

設備の状況

当社 ープにおけ 主要 設備は、次のとおり あります。

。1 提出会社

成2】年 31日現在 事業所名

。主 所在地)

セ メントの 名称

設備の内容

帳簿価額

従業 員数 人 建物及び

構築物 千

機械装置 及び運搬具

土地 千 。面積㎡)

リース資産 千

その他 千

合計 千 本社

。東京都品川区)

日本

統括 販売 業務、研究 開発施設

】1,555 195

。 )

】,49】 3,081 82,329 198 。 ) 電波測定サイト他

。東京都品川区)

日本

研究開発施 設他

485,2】【 4,2【5

532,428 。2,253.52)

23,932 1,045,903

。 ) -ARA)A 分UR45分

R貢) (分39R分 。英国 ント州)

欧州

研究開発施 設

34,8【2 5,929

。 )

23,122 【3,915 15 。 ) 新潟事業所

。新潟県長岡市)

日本 工場施設 139,81【 19,831

119,22【 。3,4】8.0【)

(25)

。2 在外子会社

成2【年12 31日現在 子会社

主 所在地

セ メントの 名称

設備の内容

帳簿価額

従業 員数 。人) 建物及び

構築物 千

機械装置 及び運搬具

土地 千 。面積㎡)

リース資産 千

その他 千

合計 千 大連原田工業 限公司

。中国 遼寧省大連市)

工場施設 15】,【94 1【9,93【

。 )

31【,401 【44,033 921 。1,0【5) -ARA)A .3)US9RY 4切

A2分R.(A,.3(. 。米国 シ ン州)

北中米 販売業務 2【,020 19,21【

。 )

12】,9】8 1】3,215 93 。20) -ARA)A .3)US9R.分S

。分UR45分) 1.2.9分) 。英国 バー ン )

欧州 販売業務 1】2,10【 8,841

。 )

15,5】1 19【,518 30 。4) -ARA)A A上じa-5aげじfじげ

1tこ.

。タイ王国 バンコク 市)

販売業務

。 )

4【1 2,992 3,454 15 。 ) -ARA)A .3)US9R.分S

。2分X.(4),S.A.)分 (.V. 。メキシコ タロ 州)

北中米 工場施設 80,9】2 423,03【

133,293 。3【,800)

1【4,【42 801,945 8【3 。 ) -ARA)A .3)US9R.分S

V.分93A2 1.2.9分) 。ベトナ ンナイ 省)

工場施設 51,34【 【2,903

。 )

184,0】1 298,321 954 。 ) 上海原田新汽車天線

限公司 。中国 上海市)

工場施設 289,933 19】,【29

。 )

2【】,】24 】55,28】 540 。 ) -ARA)A AU94249.V分

A39分33A

。5-.1.55.3分S),.3(. 。フ リ ン テ 州)

工場施設 153,【4】 148,290

お12,【00B

348,8】8 【50,81】 292 。1,03】)

注 .従業員数 内は、臨時従業員 あり、外数 あります。

.-ARA)A .3)US9R.分S 。2分X.(4), S.A. )分 (.V.の土地 メキシコ タロ州 は全 -ARA)A .3)US9RY 4切

A2分R.(A, .3(.か 賃借し い もの あります。

.-ARA)A AU94249.V分 A39分33A 。5-.1.55.3分S), .3(.は、非連結子会社 -ARA)A 5-.1.55.3分S )分V分1452分39

A3) 2A3A低分2分39, .3(. か 土地 フ リ ン テ州 賃借し おり、年間賃借料は【,4【【千 あ

ります。また、土地の面積に い は、[ ] 外書きし おります。

.在外子会社の決算日は 成2【年12 31日 あり、連結財務諸表の作成に当た は、同日現在の財務諸表

使用し た 、 成2【年12 31日現在の金額 記載し おります。

設備の新設、除却等の計画

(26)

第4

提出会社の状況

株式等の状況

株式の総数等

株式の総数

種類 発行可能株式総数 株

普通株式 】0,000,000

計 】0,000,000

発行済株式

種類

事業年度 現在発行数。株)

成2】年 31日

提出日現在発行数 株

成2】年 25日

上場金融商品取引所名

又は 録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 21,】58,000 21,】58,000

東京証券取引所

JASDAQ

スタン ー

権利内容に何 限

定の い当社にお

け 標準と 株

式 あり、単元株

式数は1,000株

あります。

計 21,】58,000 21,】58,000

新株予約権等の状況

該当事項はありません。

行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

イ プ ンの内容

該当事項はありません。

発行済株式総数、資本金等の推移

年 日

発行済株式総

数増減数

発行済株式総

数残高 株

資本金増減額

資本金残高

資本準備金増

減額 千

資本準備金残

高 千

成18年 28日

注 .

1,000,000 10,8【9,000 408,150 2,015,100 408,150 1,855,900

成18年 25日

注 .

10,000 10,8】9,000 4,081 2,019,181 4,081 1,859,981

成18年10 1日

注 .

10,8】9,000 21,】58,000 2,019,181 1,859,981

注 . 償一般募集

発行価格 8】3.00

発行価額 81【.30

資本組入額 408.15

払込金総額 81【,300千

. 償第三者割当 オーバー ロットメントによ 売出しに関連した第三者割当増資

発行価格 8】3.00

資本組入額 408.15

割当先 大和証券 ス ーシー株式会社

(27)

所 者別状況

成2】年 31日現在 区分

株式の状況 単元の株式数1,000株

単元未満株 式の状況

株 政府及び地

方公共団体

金融機関

金融商品取 引業者

その他の法 人

外国法人等

個人その他 計 個人以外 個人

株主数 人 8 13 22 9 2 9【4 1,018 所 株式数

単元

2,0【1 288 】,24】 599 】1 11,481 21,】4】 11,000 所 株式数の

割合 %

9.48 1.32 33.32 2.】【 0.33 52.】9 100.00

注 .自己株式5,984株は、 個人その他 に 単元及び 単元未満株式の状況 に984株 含 記載し おりま

す。

. その他の法人 の欄には、証券保管振 機構名義の株式 、 単元含ま おります。

大株主の状況

成2】年 31日現在

氏名又は名称 住所

所 株式数

千株

発行済株式総数に

対す 所 株式数

の割合 %

株式会社 ス ェー ス 東京都世田谷区成城 22 14 】,100 32.【3

原田 修一 東京都世田谷区 3,209 14.】5

原田 章 東京都目黒区 2,354 10.82

株式会社りそ 銀行 大阪府大阪市中央区備後町 【00 2.】【

原田工業従業員持株会

東京都品川区南大井 2【

大森ベ ポートB館

4】4 2.18

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内

日本生命証券管理部内

310 1.42

株式会社三菱東京U切J銀行 東京都千代田区丸の内 300 1.38

(B-K-5-.11.5 S分( 。-K)

19)-(1.分39 2AS9分R

常任代理人 シテ バンク銀行

株式会社

10/切, 9W4 -ARB4UR切R439, 22 9AK 切U3低

S9R分分9, -U3低 -42, K4W1443, -43低 K43低

東京都新宿区新宿 2】 30

2【8 1.23

日本ト ステ サー ス信託銀

行株式会社。信託口)

東京都中央区晴海 11 239 1.10

佐久間 秀樹 千葉県いす 市 208 0.9【

計 15,0【3 【9.23

注 .所 株式数は千株未満 り捨 表示し おります。

.発行済株式総数に対す 所 株式数の割合は小数点以 第 位 四捨 入し 表示し おります。

.上記日本ト ステ サー ス信託銀行株式会社 信託口 の所 株式数のうち、信託業務に係 株式数は

(28)

議決権の状況

発行済株式

成2】年 31日現在

区分 株式数 株 議決権の数 個 内容

無議決権株式

議決権制限株式 自己株式等

議決権制限株式 その他

完全議決権株式 自己株式等 普通株式 5,000

完全議決権株式 その他 普通株式 21,】42,000 21,】42

単元未満株式 普通株式 11,000

発行済株式総数 21,】58,000

総株主の議決権 21,】42

注 完全議決権株式 その他 の欄には、証券保管振 機構名義の株式 1,000株含ま おります。また、 議

決権の数 の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係 議決権の数 個 含ま おります。

自己株式等

成2】年 31日現在 所 者の氏名又は名称 所 者の住所

自己名義所 株式数 株

他人名義所 株式数 株

所 株式数の 合計 株

発行済株式総数に対す 所 株式数の割合 % 原田工業株式会社

東京都品川区南大井 2【

5,000 5,000 0.02 計 5,000 5,000 0.02

9 ストックオプション制度の内容

(29)

自己株式の取得等の状況

株式の種類等 会社法第155条第 号に該当す 普通株式の取得

株主総会決議によ 取得の状況

該当事項はありません。

取締役会決議によ 取得の状況

該当事項はありません。

株主総会決議又は取締役会決議に基づか いものの内容

区分 株式数 株 価額の総額

当事業年度におけ 取得自己株式 550 188,454

当期間におけ 取得自己株式

注 当期間におけ 取得自己株式には、 成2】年 日か の 価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取り

によ 株式は含ま おりません。

取得自己株式の処理状況及び保 状況

区分

当事業年度 当期間

株式数 株

処分価額の総額

株式数 株

処分価額の総額

引き け 者の募集 行 た取得自己株式

消却の処分 行 た取得自己株式

合併、株式交換、会社分割に係 移転 行

た取得自己株式

その他

保 自己株式数 5,984 5,984

注 当期間におけ 保 自己株式数には、 成2】年 日か の 価証券報告書提出日ま の単元未満株式の買取

(30)

配当政策

当社の配当政策は、株主に対す 安定した配当 維持す とともに、市場拡大のた の新製品開発に向け の研究

開発、また、 ローバ 企業とし ープ各社の機能 最大限発揮させ た の積極的 設備投資 行い、企業体

質 より強固 ものとし 安定的 利益 確保し、業績に裏付けさ た成果の配分 行う と 基本とし おり、期

配当の決定機関は株主総会 あります。

当期におきまし は、 株に き普通配当】.5 の配当 実施す とに決定いたしました。 の結果、当期の配

当性向 連結 は4】.04%と りました。

内部留保資金に きまし は、経営環境の変化に対応すべく、研究開発及び ープ各社の機能 充実させ た

の設備投資等に活用し、事業の拡大に努 まい 所存 あります。

当社は、 取締役会の決議によ 、毎年9 30日 基準日とし 中間配当 行う と き 。 定款に定

おります。

お、当事業年度に係 剰余金の配当は以 のとおり あります。

決議年 日

配当金の総額

株当たり配当額

成2】年 25日

定時株主総会

1【3,140 】.5

株価の推移

最近 年間の事業年度別最高 最低株価

回次 第54期 第55期 第5【期 第5】期 第58期

決算年 成23年 成24年 成25年 成2【年 成2】年

最高 243 218 225 352 39【

最低 124 129 143 1【9 241

注 最高 最低株価は、 成22年 日より大阪証券取引所JASDAQにおけ もの あり、 成22年10 12日

より大阪証券取引所JASDAQ スタン ー におけ もの あり、 成25年 1【日より東京証券取引所

JASDAQ スタン ー におけ もの あります。

最近 間の 別最高 最低株価

別 成2【年10 11 12 成2】年

最高 3【5 39【 3【0 345 35【 291

最低 315 330 320 325 281 2】5

(31)

役員の状況

男性 10名 女性 名 役員のうち女性の比率 %

役名 職名 氏名 生年 日 略歴 任期 所 株式数

千株 取締役社長 代表取締役

内部監査室担 当

原田 章 昭和29年 30日生

昭和50年 当社入社 昭和5【年 当社管理部長 昭和5】年 当社取締役

成元年 当社常務取締役 成 年 当社専務取締役

成 年 -ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A,.3(. (-A.R2A3 4切9-分 B4AR) 現任 成 年9 当社代表取締役専務 成18年 当社代表取締役 社長 成22年 当社代表取締役社長 現任

成24年 上海日安電子 限公司お現上海原田新 汽車天線 限公司B董事長 現任 成24年 3.5543 A39分33A 。5-.1.55.3分S) .3(.

お現 -ARA)A AU94249.V分 A39分33A 。5-.1.55.3分S), .3(.B (-A.R2A3 4切 9-分B4AR) 現任

成24年 大連原田工業 限公司董事長 現任 成2【年 -ARA)A .3)US9R.分S 。2分X.(4), S.A.

)分 (.V. ).R分(94R 5R分S.)分39分 現 任

成2【年 -ARA)A .3)US9R.分S V.分93A2 1.2.9分) (-A.R2A34切 9-分 B4AR) 現任 成2【年 台湾原田投資股份 限公司董事長 現

成2】年 当社内部監査室担当 現任

。注)3 2,354

専務取締役 ープ経営 統轄

檜山 洋一 昭和3【年9 日生 昭和59年 当社入社

成10年 -ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A, .3(. ).R分(94R5R分S.)分39

成18年 当社執行役員 成23年 当社上席執行役員 成24年 当社取締役 成2【年 当社常務取締役 成2】年 当社専務取締役 現任 成2】年 当社 ープ経営統轄 現任

。注)3 32

常務取締役 事業統轄本部 担当兼 事業 推進本部担当

中松 慶邦 昭和29年10 13日生 昭和53年 当社入社

成 年 -ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分) 1.2.9分) 2A3A低.3低).R分(94R

成14年 当社販売推進 ープ責任者 成1】年 当社執行役員

成18年 当社取締役

成25年 当社常務取締役 現任

成2】年 当社事業統轄本部担当 兼 事業推進本 部担当 現任

(32)

役名 職名 氏名 生年 日 略歴 任期 所 株式数

千株 常務取締役 総合企画部担

当 兼 管理本 部担当

三宅 康晴 昭和3【年 日生 昭和59年 株式会社協和銀行 現 株式会社りそ 銀行 入行

成13年 株式会社あさ 銀行 現 株式会社り そ 銀行 久米川支店長

成15年10 株式会社りそ ホー デ ン ス競 力向上委員会事務局部長

成1】年 株式会社りそ 銀行赤坂支店長 成19年 株式会社りそ ホー デ ン スリス

ク統括部長

成21年 株式会社りそ 銀行執行役員 成21年10 株式会社りそ 銀行執行役員信託営業

部長

成23年 株式会社りそ 銀行執行役員年金営業 部長

成24年 りそ 決済サー ス株式会社専務取締 役

成2【年 当社顧問 成2【年 当社取締役

成2】年 当社常務取締役 現任

成2】年 当社総合企画部担当 兼 管理本部担当 現任

。注)3 0

取締役 事業統轄本部 長

上山 智 昭和32年12 日生 昭和【3年 当社入社

成1】年 -ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分) 1.2.9分) 2A3A低.3低).R分(94R

成23年 当社執行役員 成25年 当社上席執行役員 成2【年 当社取締役 現任

成2【年 当社事業統轄本部長 兼 -ARA)A .3)US9R.分S 。分UR45分)1.2.9分)担当

現任

。注)3

3

取締役 総合企画部長 佐々木 徹 昭和39年 23日生 昭和【1年 当社入社

成21年 -ARA)A .3)US9RY 4切 A2分R.(A, .3(. ).R分(94R5R分S.)分39

成22年 当社執行役員 成25年 当社上席執行役員 成2【年 当社総合企画部長 現任 成2】年 当社取締役 現任

。注)3

8

取締役 大川 嘉一郎 昭和19年9 11日生 昭和43年 株式会社協和銀行 現 株式会社りそ 銀行 入行

成 年 株式会社あさ 銀行 現 株式会社り そ 銀行 資金証券部長

成9年 株式会社あさ 銀行 現 株式会社り そ 銀行 取締役

成11年 昭和オート ンタリース株式会社代表 取締役 社長

成15年 昭和オート ンタリース株式会社代表 取締役社長

成19年10 稲田大学総長室参与 現任 成2】年 当社取締役 現任

(33)

役名 職名 氏名 生年 日 略歴 任期 所 株式数

千株 監査役 常勤 森山 秀夫 昭和25年9 15日生 昭和50年 株式会社協和銀行 現 株式会社りそ

銀行 入行

成 年 株式会社あさ 銀行 現 株式会社り そ 銀行 七 支店長

成14年 昭栄保険サー ス株式会社 現 ェ イ ン ス保険サー ス株式会社 営業推進部部付部長

成20年 ェイ ン ス保険サー ス株式会 社執行役員業務管理部担当兼業務管理 部長兼業務管理部本社事務センター長 兼窓販支援室長

成22年 ェイ ン ス保険サー ス株式会 社常務執行役員業務管理部担当兼業務 管理部長

成23年 当社監査役 現任

成23年 ェイ ン ス保険サー ス株式会 社 バイ ー

。注)5

監査役 常勤 工藤 芳幹 昭和2】年11 23日生 昭和【0年10 当社入社

成19年 当社管理 ープ責任者 成24年 当社監査役 現任

。注)4 】 監査役 非常勤 荒田 和人 昭和2【年9 14日生 昭和55年11 昭和監査法人 現 新日本 限責任監

査法人 入所

成1】年 新日本 限責任監査法人代表社員 成23年10 公認会計士 税理士荒田会計事務所所

長 現任

成25年 ト シ ホー デ ン ス株式会社常 勤監査役 現任

成2【年 富士 河分貢(株式会社非常勤監査役 現任

成2】年 当社監査役 現任

。注)【

計 2,420

注 .取締役の大川嘉一郎氏は、社外取締役 あります。

.監査役の森山秀夫氏及び荒田和人氏の両名は、社外監査役 あります。

. 成2】年 25日開催の定時株主総会の終結の時か 年間

. 成25年 2】日開催の定時株主総会の終結の時か 年間

. 成24年 28日開催の定時株主総会の終結の時か 年間

(34)

コーポ

ート

バナンスの状況等

コーポ ート バナンスの状況

企業統治の体制の概要及び当該体制 採用す 理

当社におけ コーポ ート バナンスに関す 基本的 考え方は、売上、利益、株価向上等 け く、ステ

ークホ ーとの良好 関係 保ち、 続的か 確実に企業価値 高 いく と 基本方針とし おります。

その 組 の構築のた には、経営の効率向上、経営の透明性や健全性の保持 重要 あ との考えか 、迅速

正確 情報把握と意思決定、意思決定におけ 牽制、企業の信頼保全のた の法令や社内規則等の遵 指針と

し 掲 おります。

その達成のた 、取締役、執行役員、部門長相互間の意思疎通に重点 置くとともに、監査役は必要と 断す

会議等にはい も出席す と 可能 体制とし おります。少人数 の経営 バーす た 、 利用し

た情報伝達のス ー 化 図 一方 、社外等各方面か 適宜意見の収集 行い、か 、可能 限り経営状態のデ

スクロー ャーにも努 おります。また、企業の信頼保全のた に、独立した内部監査室やリスク管理委員会

等代表取締役直轄の組織や特定関連分 におけ 牽制組織 通し 、法令や社内規則等の遵 に取り組ん おりま

す。

当社の企業統治の体制は、経営方針のほか重要事項の最高決定機関とし 取締役会の毎 開催に加え、法令又は

定款に定 た取締役会におけ 決議事項 除く、当社及び当社 ープの経営に関す 重要 事項の機動的

決議及び審議 報告 行う機関とし 取締役及び執行役員 構成す 経営会議 毎 開催し おります。また、意

思決定に第三者の視点 加え、経営の透明性 客観性 確保す た に本年 成2】年 25日より社外取締役 招

聘しました。 お、変化の激しい経営環境に対応す た 、取締役間の情報交換及び打合せ 日々行うとともに、

取締役及び執行役員 職務執行上い も参加可能 部門長 構成す 部門長会議 毎 開催し、経営課 の対

処、執行、内部統制、リスク管理、コンプ イ ンスの監視 行 おります。

以上の体制は、当社の事業内容や形態等に鑑 、企業統治 実効的に機能させ 上 効 あ との考えに基

づき採用し おります。

会社の機関の基本説明、内部統制システ 及びリスク管理体制の整備の状況等

イ.会社の機関の基本説明

当社は監査役会設置会社 あり、迅速 正確 情報把握と意思決定 基本目標とし おり、取締役は 名 社

外取締役 名 、監査役は 名 社外監査役 名 あります。

当社は、取締役会 当社事業に精通した取締役 構成す とにより経営効率の維持 向上 図 まいりま

した 、本年 成2】年 25日より社外取締役 招聘す とにより、社外取締役及び社外監査役の視点 入

の経営監督及び監視機能の強化、経営の健全性の維持 強化 図 とと致しました。

また、社外監査役 含 監査役によ ェック体制は客観的 中立的 あり、経営の監視機能とし 十分に機

能し い と考え おります。 お、社外役員の専従スタッフはおりません。

ロ.内部統制システ 及びリスク管理体制の整備の状況

内部統制及びコンプ イ ンスに い は、当社 は ープ各社の危機管理体制強化 目的としたリス

クの未然防 と発生時の影響最小化に向けた活動推進組織とし 、代表取締役 委員長とす リスク管理委員会

創設し、その 部組織とし 内部統制分科会とコンプ イ ンス分科会 設置し おります。内部統制分科会

は財務報告に係 内部統制の運営及び体制強化 図 おります。一方コンプ イ ンス分科会はコンプ イ

ンスにおい 法令遊 の疑い あ 行為 発生し いように努 とともに、仮に問 発生した場合

も、適 に対処さ 体制の構築 極 重要 あ との認識のもと、上位組織 あ リスク管理委員会と協同

しその機能の強化 図 おり、併せ 設置した社内通報制度 管轄し おります。リスク管理委員会は

の分科会 統括し、関係会社も含 た内部統制、コンプ イ ンスに関す 全社的 リスクの監視及び対応 行

おります。監査役は、独立した立場 取締役会並びにその他必要 会議等に出席し、取締役の職務の執行及

びコンプ イ ンス等の監視 行 おります。内部監査室はコンプ イ ンス、内部統制の 効性、リスク管

理等に い 、各部門、連結子会社等の業務監査 定期的に行 おります。また、法 上の 断 必要 際に

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